勇気を出して新潟県で通える通信制高校を選んで良かったです

意外にも通信制への進学に賛成してくれました

家庭訪問してくれた先生からも両親からも高校はどうするのかと聞かれ、言葉が出てきませんでした。
勉強は続けていたので受かることが出来る高校はあるはずですが、結局中学校が同じだった人たちが多い場所では意味がないと思っていたのです。
正直に同じ中学校の人と一緒の高校を選びたくないという話をしてみたところ、新潟県にある通信制高校を勧められました。
通信制高校への進学を希望している人はほとんどおらず、既に1人だけ希望しているけれど保健室登校をしている子だと教えてくれたのです。
いじめや悪ふざけをしている生徒ではないと分かったので、それなら通信制高校も良いかもと思えました。
その一方で、通信制高校に行くことに対してポジティブなイメージがなかったので、他の同級生と大きく違った道を進むことになるのではないかという不安も感じられたのです。
先生が帰ってから両親と相談してみたのですが、意外にも通信制への進学に賛成してくれました。
ときには環境を変えることも大事、普通の高校を選んで行きたくないと感じるくらいなら最初から通信制のほうが良いという考えだと教えてもらいました。
てっきり普通の高校に進学するように言われると思っていたため、もう迷わずに新潟県の通信制を選んでも良いのではないかと思えるようになったのです。
通信制と言ってもときどき校舎での授業はありますし、部活動や行事にも参加出来ます。

通信制高校の方などに農作業を手伝ってもらったアスパラガス、ナスなどを新潟県佐渡地域振興局の職員向けに販売しました。

販売は左半身麻痺の方と発達障害で2級手帳を交付されている方にお願いしました。

県の職員も応援してくれてます。
ありがとうございました。
#就労支援 #ひきこもり pic.twitter.com/Nmrthr7WLo

— うさちゃん (@sado_tabiusagi) July 26, 2019

中学校ではいわゆる不登校生徒でした意外にも通信制への進学に賛成してくれました専門的な学校か大学に行けたら良いなと考えているところです